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ふっかつのじゅもん!

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    このブログが更新されるのは、実に1年半ぶりくらいなのですが。
    もょもと交響楽団、「ふっかつのじゅもん」の入力に成功し、三たび戻ってまいりました!

    これから、このブログもまた更新させていただきます。

    どうぞお楽しみに!


    Premium Concert II を終えて

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      もょもと交響楽団指揮者の田中でございます。

      2012年1月22日に開催しました ”Premium Concert II - 音楽大活劇 - すぎやまこういち作曲 交響組曲「ドラゴンクエスト」より” にお越しくださいましたみなさま、本当にありがとうございました。

      2009年に開催した前回のコンサートに比べ、2倍以上の数のお客様に来ていただいたことに、正直私たちも驚きました。
      おかげさまで多摩市民館の大ホールがほぼ満席になり、たくさんのみなさまと共にドラゴンクエストの音楽の魅力を共有できたことは、演奏家の私たちとしても、大変大きな喜びになりました。

      指揮者として、そしてこのコンサートの企画書を最初に提出した人間として、今回のコンサートへの取り組みを振り返るにあたり、当日の最後のアンコールでも演奏しました、「この道わが旅」という言葉に寄せた思いが相当強かったように思います。

      他のところでも折に触れて話しているように思いますが、私自身、指揮・演奏活動をするにあたり、「良い音楽の創出」そのものをゴールには掲げていません。
      「良い音楽の創出」を経て、自分が人間として何を達成したいのか、周囲の人たちとどのように関わっていくのか、その活動の先にどんな価値を見出していくのか、そういうことを考えて音楽に取り組んでいます。

      もょもと交響楽団・すけさん吹奏楽団の演奏に関わってくださった参加者のみなさんが、今回の練習と公演を終え、またそれぞれの音楽活動や家庭生活や仕事などに戻っていくわけですが、「この道わが旅」の精神、つまり「それぞれが体験した作ってきた道が、それぞれの人生の旅につながりますように」と、今回の演奏の体験を明日からの生活に何か少しでもつなげていっていただけるとうれしく思っています。


      さて、まじめな話はこのくらいにして、コンサート当日の状況を軽く振りかえってみることにしますよー!


      (1) たくさんのお客様

      多摩市民館の大ホールが満席ギリギリになるところまでお客様にお越しいただけました。
      当日は天候不安があり、厳しい寒さもある中、たくさんのみなさまにご来場いただけたことに改めて深く感謝いたします。
      なんというか、もう、みんなドラクエ大好きだなー!!(共感)

      今回は親子席もご用意しておりまして、小さなお子様連れの方にも安心して演奏をお楽しみいただけたのではないかと思います。
      特にドラゴンクエスト初期のファンとなると、私と同世代の方々と思いますし、となると小さいお子様を抱えたパパやママが多いわけでして。
      未来のドラゴンクエストファンを抱えたパパやママのみなさん、これからもしっかりその音楽の魅力をお子様に伝えていってあげてくださいね!


      (2) すけさん吹奏楽団

      当日の司会アナウンスでも触れましたが、前回のコンサート同様、今回の吹奏楽団も公演前日に集まったばかりの即席楽団での登場となりました。
      しかし、即席とは思えない素晴らしい演奏であったように思います。
      前日のリハーサルを少し見学しましたが、演奏家のみなさんの演奏技術と集中力、伊藤マエストロの的確な演奏さばき、とにかく見事でした。
      限られた時間の中で最大限に成果を上げようとする、「オトナの力」がみなぎっていたように思います。
      正直なところ、「半年もかけて練習してきたもょ響やっべえ」とか思った瞬間もありました。
      すけ吹に参加してくださったみなさん、ブラヴォーでした!


      (3) もょもと交響楽団

      約半年の練習をみっちりこなし、コンサート当日を迎えました。
      もょ響は常設の楽団ではなく、その公演が実施されるごとに改めて結成し直される特殊な楽団です。
      今回もドラゴンクエスト好きの素晴らしい演奏家のみなさまに集まっていただき、毎回切磋琢磨して楽しく厳しく練習を積み重ねてこれたと思います。
      このブログでも主に取り扱った話題の楽団ですので多くは語りませんが、今回このメンバーで公演を乗り切れたことは、私としても本当に大きな喜びです。
      余談ですが、第1期のもょ響でも思ったのですけど、このメンバーで一般のクラシック楽曲にも取り組んでみたく思うのです……!


      (4) 司会の鬼才っぷり

      コンサートの司会は、企画初期の頃から「第1回に引き続き金丸悠子さんで」と決まっていました。
      第1回コンサートでは、ご自身もドラゴンクエストIII のファンだということで、特に物語に沿った空気作りが素晴らしく、ご来場くださったお客様のアンケートでも大変な好評が寄せられ、演奏家もステージで感動したものでした。

      今回のコンサートでも、第1部・第2部ではドラゴンクエスト音楽の楽しいガイド役、そして第3部ではシリアスなストーリーテラーとして、お客様をその世界に引き込んでいたように思います。
      状況に応じて、原稿にはないアドリブもいろいろと取り入れていらっしゃいました。
      Twitter などでも話題になっていましたが、あの「ふっかつのじゅもん」のしっとりとした朗読は、おそらく世界初だったのではないでしょうか!

      そんな司会の鬼才・金丸悠子さんの最大の持ち味といえば、「上品でクールな語り口」と「会場空気読み」。
      これらを武器にして、もょ響・すけ吹の演奏・演出効果を最大限に高めるために何をどのように司会すべきか……そんなことを、コンサート直前のある日、金丸さんと私のマンツーマンで、川崎・溝の口にある玉子料理店で 2時間みっちり打ち合わせしていたのです。

      司会原稿を元にして、それぞれのドラゴンクエスト作品の中身について相互理解を深めたり、当日の会場でも大反響だった「ぺぺぺ ぺぺぺぺ」の抑揚の調整をしたり……あの「ぺぺぺ」朗読を一番最初に単独で聴けた私は幸せものです!

      そんな金丸悠子さん、このように各種MCも素敵にこなしますが、歌手としても活躍しています。
      私も何回かライブにお邪魔していますが、長らく取り組んでいるジャズヴォーカル、そして最近リリースした大人のポップスアルバムもすごく楽しいので、「ぺぺぺ ぺぺぺぺ」「理不尽なベホマ」に感動した方は是非こちらもチェックを!YouTube の PV などもあります。

      ■金丸悠子 official web site
      http://kanamaruyuko.com/


      (5) アンコール演奏曲

      最後に、 自 分 の こ と で 恐 縮 で す が 、アンコール曲の話を。

      この日演奏したアンコール曲はこちらです。

      ■第1部 吹奏楽ステージ
      王宮のトランペット(V)

      ■第3部 管弦楽ステージ
      空飛ぶベッド(VI)
      この道わが旅(II)

      今回のコンサートのプログラムを考えるときに、演奏家のみなさんとともに指揮者自身も何か演奏課題を持とうということになり、それぞれがアンコール曲で楽器のソロ演奏に取り組んだのです。

      「王宮のトランペット」では吹奏楽指揮者の伊藤祥智がピッコロトランペット(一般のトランペットよりも高い音程の音が出ます)のソロを、「空飛ぶベッド」では管弦楽指揮者の私がシロフォン(木琴)のソロを担当しました。

      なかなかハードな課題でしたが、会場のお客様にも驚いていただいたようですし、私たち指揮者自身にとっても大変貴重で有意義な体験となり、挑戦して良かったと思っています。

      管弦楽のアンコールでは、本編のコンセプト(「ドラゴンクエスト・クラシックス」「ドラゴンクエストVI の世界から」)に沿って2曲選んだのですが、最後に演奏した「この道わが旅」は、ファンにとっても特別な思い入れのある音楽ではないでしょうか。

      ドラゴンクエストII の物語の最後では、力を合わせて困難に立ち向かった王子と王女たちが、またそれぞれの国に戻って自分の役目を果たしていきます。
      目標を達成したことによる「別れ」を切り口にしながらも、それぞれの未来を感じさせる音楽ですね。
      第2期の楽団結成・そして解散という2つの側面を併せ持った「もょもと交響楽団」にとって、これほどふさわしい曲はないんじゃないかと思って選びました。
      演奏中、この曲のコーダ(終結部)に突入した瞬間、私の視界もぶわっと滲んでいきました。やっぱりやばいね、この曲!

      ちなみに、第1回のコンサートのアンコールでは、ドラゴンクエストI のエンディングテーマ「フィナーレ」を演奏しました。
      そして第2回の今回は、ドラゴンクエストII のエンディングテーマ「この道わが旅」。
      これって偶然でしょうかね。どうなんでしょうかね。えへへ……



      ─────さて、今回の大掛かりな公演も無事に終了しまして、私自身も次の旅路に出ねばなりません。
      しかし、いつかまたこのもょ響の場に帰ってきて、メンバー全員がさらに大きく成長して、何か伝説を残せるような、そんなさらに素敵な楽団になれればうれしく思います。

      今回のコンサートにご来場くださったみなさまにも、何かわくわくするようなドラゴンクエスト音楽体験が残せていることを信じながら、旅の泉をくぐることにしましょう。

      ありがとうございました。またお会いしましょう!




      あ。おまけ。

      (6) すれちがい通信

      指揮者の譜面台に、さりげなく 3DS を仕込んでおきました。
      「すれちがいMii広場」ですれちがえた方、いらっしゃいますかね?
      トライフォースをかぶったおかしな男子がお邪魔してると思います。
      すれちがい伝説の勇者として活用してやってください!


      コンサート当日の傾向と対策 2012

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        みなさま、こんにちは。
        もょ響指揮者の田中でございます。

        先日の1月15日、もょ響は最後の合奏練習を終えました。
        非常に良いエネルギーをもって練習を終えることができたように思います。
        残すところ公演直前のステージリハーサルと通し稽古だけです。
        直前ギリギリまで、しっかりレベル上げに励みたいですね!

        さてさて、2年半前の第1回コンサートの際にも、このブログで「コンサート当日の傾向と対策」と題し、コンサートの楽しみ方のご提案などをさせていただきました。
        今回もやりますよー!

        基本は前回と同じです。
        前回は何をご案内したかといいますと、

        • ドラゴンクエストの音楽をあまり知らないという方は、是非その音楽の存在と魅力を体感していただければと思います。きっと思いがけない興奮や感動があるはずです。
        • 既にドラゴンクエストの音楽や交響組曲のファンである方は、是非その「聖典」とも言える各種CDアルバムの演奏との違いを楽しんだり、ファン同士で感想を語り合ってみてください。表現の違いや、演奏の好き・嫌いを考えることは、その音楽への愛情を深める良い機会になると思います。

        とまあ、こんなところですね。

        今回開催する第2回コンサートでは、それぞれのステージで明確にコンセプトを分けてプログラミングしています。
        それに沿いながら、それぞれのステージの楽しみ方をご提案してみたいと思います。


        ■第1部 吹奏楽ステージ

        ここでは、ドラゴンクエストII、IV、V の曲をオムニバス形式でお届けします。
        今回取り上げる吹奏楽編曲は、古くからファンに親しまれてきた小野崎孝輔氏による編曲と、2010年に楽譜とCDがリリースされたばかりの真島俊夫氏による編曲の双方を採用しています。
        昨今は真島氏の新編曲を演奏する機会が多いようですが、小野崎氏の編曲もまた大変素晴らしいものです。
        その双方の魅力を楽しみつつ、また、今度の土曜日にいよいよ結集するという「すけさん吹奏楽団」のエネルギーあふれる演奏も楽しみにしていただければと思います。
        個人的にも、土曜日の「すけさん吹奏楽団」の初リハーサルを楽しみにしています。(私自身は出番がないので、客席からじっとり見学します)

        前回の演奏会でもそうだったのですが、たった2日間の練習ではあるものの、その演奏に対するエネルギーは相当なものになるはずですよー。
        出演する演奏家自身も楽しみにしているドラゴンクエストの演奏、その楽しさや喜びがお客様にも届くものと信じています!


        ■第2部 管弦楽ステージ「ドラゴンクエスト・クラシックス」

        第2部からは、2年半ぶりの再結成となりました「もょもと交響楽団」による管弦楽ステージです。
        まさに「交響組曲」そのままの演奏が楽しめますね。

        第2部では、ファミコン時代のドラゴンクエストシリーズにスポットライトを当ててお届けします。
        ファミコンでリリースされたドラゴンクエストといえば、I、II、III、IV の4作品。
        年代でいえば、1986年〜1990年にリリースされたゲームです。

        一度お聴きいただければお分かりになると思いますが、もう20年以上前の音楽とはいえ、その魅力はまったく色褪せることはなく、いまこの時代に聴いても新鮮な感動をおぼえます!
        私自身もそうですが、特に30代後半〜40代くらいの世代の方々には、「これこれ!これがドラクエだよね!」という共感を呼びそうな曲目たちだと思います。
        それゆえに、この第2部の選曲には随分頭を悩ませました……
        人それぞれに思い入れの強い曲が多いですしね。

        序曲、街、ダンジョン、乗り物、戦闘など、いいとこどりでドラゴンクエスト音楽の歴史を振り返ってみてください!


        ■第3部 管弦楽ステージ「ドラゴンクエストVI の世界より」

        前回のコンサートのお客様アンケートで、「ドラゴンクエストVI の音楽を演奏してほしい」というご意見を多数頂戴していました。
        実は前回、ドラゴンクエストVI の楽曲は一曲も取り上げていなかったんですね。

        それには理由がありました。
        ドラゴンクエストVI の楽曲は、音楽性が大変深く、演奏技術や表現技術も高いものが要求される傾向にあるため、初回の演奏会ではあえて避けていたのです。
        しかし、このようにお客様からの強いご要望があり、第2回のコンサートで、楽団として大きくチャレンジする価値があるのではと考え、今回のコンサートではその「VI」に特化したステージを組ませていただくことにしました。

        このステージでは、その「VI」の物語も一緒に追体験しながら、音楽の魅力を感じていただければと思っています。

        過去のブログでも触れましたが、「VI」の音楽には「悪のモチーフ」という、特徴的な短いメロディがいろいろな曲に散りばめられています。
        今回のプログラムの中で、一番最初にわかりやすく現れるのは、3曲目の「勇気ある戦い」(通常戦闘曲)の一番最初のメロディですね。トランペットやトロンボーン、ホルンといった金管楽器で演奏される、鋭く強烈な「パーーーパララッ!」っていうメロディです。(←わかりますかこれ……)
        この短いメロディが、その後いろいろな曲で少しずつ姿を変えて出てきます。
        ダンジョンの曲や最後の大魔王の曲など、注意深く聴いてみて、「あ、ここで使われてる!」と発見するのも面白いかも知れません。

        もょもと交響楽団としても、大変力を入れて臨むステージになります。
        今回のコンサートでも、お客様向けにアンケートをご用意しておりますので、わたしたちの演奏に対して是非とも忌憚のない正直なご意見を添えてくださいますと幸いです。

        ここ、結構大事なのですが、アンケート回答でわたしたちに気をつかう必要など全然ないですからね!
        わたしたち音楽家は、日々より良い演奏を目指して活動をしています。
        プロもアマチュアも、その点に違いはまったくありません。
        お客様のご意見によって、わたしたちは育てられています。
        そのご意見をもとに、それぞれが次の演奏の場でより良いものを目指していけるのです。
        お時間の許す限り、アンケートにご協力いただけますと、大変ありがたく存じます。


        コンサート当日の1月22日、残念ながらお天気はあまりよろしくないように予報が出ていますが、寒さ対策をしっかりされて、ホールの中では熱く熱くドラゴンクエストの世界を一緒に楽しみましょう!!
        会場でみなさまとお会いできることを、心から楽しみに待っています。



        (ほんとにどうでもいいおまけ)
        そういえば前回のコンサート当時、Nintendo DS のドラゴクエストIX が流行ってる頃でして、すれちがい通信をしのばせてコンサートを開演しました。
        今回も、もしかしたら 3DS ユーザーの方は私とすれちがえるかも知れません。主に「すれちがいMii広場」で!
        君たち、多摩市民館ホールで僕(のMii)と握手!

        【練習レポート-10】ラストバトルに備えて

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          年が明けて、われわれもょ響の練習も佳境に入ってきました。1月からは毎週の練習となり、3連休の最終日には本番会場である多摩市民館での実際の確認も行われました。
           われらがマエストロ・田中さんの指導も普段以上に熱を帯びてきました。また1月からは吹奏楽団のマエストロ・伊藤さんにも合流していただき、細かいところのサポートを手伝っていただいています。

           この時期には最後の仕上げとして通し練習を中心にしながら、最終チェックを行っていきますが、ホール練習では、本番と同じように舞台を組み、セッティングをして、会場の響きや音のブレンド具合をチェックしていきました。演奏はもちろんのこと、事務方のメンバーもお客様をおもてなしするための準備に余念がありません。

           ここまで来たら多くを語ることはありません。ご来場いただけるお客様に、少しでももょもと交響楽団・すけさん吹奏楽団の演奏を楽しんでいただければこんなにうれしいことはありません。そして演奏者である私たちも最高に楽しんで演奏することでご来場いただくお客様をおもてなししたいと考えています。

          1月22日、多摩市民館でお会いできること、楽しみにしております!

          【募集終了】もょすけ近況

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             Web担当遠藤です。
            戦闘曲では指揮者に殺意を抱き、代表の淋しい独り言は聞かなかったことにしつつと、楽しく練習に励んでいます♪

            さて、いよいよ演奏会まで一ヶ月を切り、出演メンバーの募集も締め切りました。
            たくさんのご応募ありがとうございます。
            「もょもと交響楽団」「すけさん吹奏楽団」ともにこのメンバーでドラクエ音楽に取り組んでゆきます。

            奏者はそろいましたので、あとはお客様に練習の成果をお届けするだけ。
            沢山のお客様にご来場いただけるよう、今回もょもと交響楽団では2種類のチラシを用意いたしました。

            1つはA4サイズの一般的なチラシ。

            もう1つは、名刺サイズのチラシ。

            いずれも広報担当者が頑張って素敵なデザインに仕上げてくれました。
            まだチラシをご覧になられていない方は、ぜひパソコンからもょ響サイト「えんそうかい」ページをご確認ください。

            ここでWeb担当としても負けてはいられないと、これまで静止画だったトップページの演奏写真をこっそりFlashに置き換えたのですが、お気づき頂けましたでしょうか(^^;

            ドラクエの演奏は逃さず聴いているような熱烈なファンから、本日たまたまこのblogにたどり着いた方、出演者のお知り合い、はたまた純粋なクラシック音楽ファン等々、いろんな人に聴いて頂きたいです。

            皆さん、1月22日はぜひ多摩市民館へ!

            【活動レポート−9】ロマンスの神様

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               街は華やかなイルミネーションに彩られ、美味しそうなケーキや御馳走が並び、プレゼントなんかに心躍らせる。そう、世間はクリスマスです。気持ちは若いと主張しても見た目おっさんなサイファ3○歳独身なワタクシですが、そんなときにふっと思い出すのがタイトルの「ロマンスの神様」。おっさんだって、ロマンスの神様は今年はきっとぼくにも微笑んでくれるなんてちょっと信じて歩きながら思わず「ロマンスの神様この人でしょうか〜♪」と口ずさんで歩いてるんですよはい気持ち悪いとか言わないそこっ!!

               
              私たちもょ響もコンサートまで1か月。クリスマスの時期ではありますが、「リア充爆発!」「楽しくいい演奏を作ろう」を合言葉(?)に、真剣に練習に取り組みました。この日は午前中から午後までの長丁場の練習。

              午前中は小編成の楽曲を中心にアンサンブルの細かい詰めを。そして午後1番に「疑似本番」として全プログラムを本番と同じ形で通していきました。オケの練習組みのセオリーとして、あまりこういうことはやらないと思うんですが、今回、あえてこういう形でやらせていただきました。体力配分や表現の作り方などを全体的に俯瞰すると同時に、今、自分たちが目指す演奏に対してどの位のところにいるのか?という点を全体像を通してもう一度認識するためです。
               演奏に対してはうまくいってるところ、そうでないところもまだまだ多数あります。特に厳しいところ、詰めが必要なところを午後の後半ではみっちりと詰めていきました。マエストロも指導の要求が一層高くなり、熱が入ってきています。

              そんな厳しくも楽しい練習の中にちょっとした息抜きも。クリスマスということで有志がちょっとしたプレゼント交換会を持ちかけて楽しいクリスマスのちょっとしたイベントも行われたりしました。

               もょもと交響楽団の冒険はいよいよ天王山を前にしました。クライマックスの本番を前にし、仲間のすけさん吹奏楽団もその準備にメンバー全員が取り組んでいらっしゃることと思います。
               年が明ければすぐに本番を迎えます。お客様を前に、少しでも満足いただけるドラクエ演奏をめざし、もょもともすけさんもしっかり準備してまいります!


              このブログを書いているのは26日。冒頭の流れだと「ロマンスの神様どうもありがとう〜♪」と大声で歌う(笑)のですが、1年のうちこの日だけは深遠に知的にある大哲学者(*)の至言を深くかみしめます。



























              神は死んだ。


              皆様、よいお年を。


              (*)フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ(1844〜1900)代表作は「ツァラトゥストラはかく語りき」。

              みなさまのためのモンスター集団・もょもと交響楽団です

              0
                指揮の田中でございます。
                最初のご挨拶以来、ご無沙汰しております。
                もょ響の練習は順調にやっておりますよ。

                いきなりもょ響の話とちょっと逸れますが、今年の 9月30日〜10月2日の3日間、大きなゲーム音楽フェスがありました。

                ■4年に1度のゲーム音楽フェス「4starオーケストラ」
                http://www.2083.jp/4star/

                これの最終日、オーケストラ公演の指揮を担当していた都合もあり、もょ響合奏練習の初期のころは、練習スケジュールが数回ぶつかってしまい、メンバーのみなさまにいろいろとご迷惑をおかけしてしまいました。

                しかしこの「4starオーケストラ」の公演は大変な熱気に包まれていまして、改めてゲーム音楽のもつエネルギーのでかさを感じました。
                お客様も、出演者も、ゲストで登場したゲーム音楽作曲家のみなさまも、これに関わった人みんなが興奮したフェスだったように思います。
                もょ響メンバーも何名かこの公演に出演しましたが、もょ響公演に向けても大変良いモチベーションになりました。

                さて、もょ響の話です。

                もょ響は、交響組曲「ドラゴンクエスト」シリーズを専門に演奏する楽団であることは今更言うまでもないのですが、かと言って、これまでリリースされているNHK交響楽団や東京都交響楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団などの録音演奏のまねごとをしているのかというと、決してそういうわけではありません。

                この交響組曲シリーズのファンの方々にとっては、そうしたプロ楽団の演奏録音は、ある意味「聖典」と呼べるものかも知れません。
                しかし、私たちは私たちなりにこの楽曲群を自分たちの目で見つめ直し、解釈や演奏上の工夫を独自の視点で再構成して取り組んでいます。

                指揮者である私自身が持っているテーマは、「ゲームプレイヤー・傍観者としての音楽ではなく、ドラゴンクエストの世界の住人・当事者としての音楽」です。

                これは前回のもょ響活動のブログでも少し触れましたが、たとえば街の音楽を例にとってみます。
                演奏者が実際にその街にいたとして、その街の喧騒や、ちょっと裏通りに迷い込んだ感じなど、聴いてくださるお客様に「ねえ聞いてよ!街でこんなことがあったんだよ!」と話すように、リアルに描いていきたいと考えています。

                また、今回の公演では戦闘の音楽を多めに取り上げていますが、そうした戦闘の音楽についても同様のことが言えます。

                ゲームにおける「戦闘の音楽」って、どういう立ち位置にあるのでしょうか。

                勇壮で迫力があり、主人公、あるいはプレイヤーの心を奮い立たせる戦闘音楽というのもあるでしょう。
                私が指揮者として最近取り組んだ中では、「FINAL FANTASY 13」の「閃光」などはそのいい例かと思います。
                主人公・ライトニングの凛とした佇まいやスマートでキレのある動きなどを音楽として表現し、「音楽が主人公側に立って応援している」という印象を受けます。

                それに対し、ドラゴンクエストにおける戦闘音楽は、私としては「音楽がモンスター側に立っている音楽」という考えを持っています。
                つまり、表面上は「かっこいい」「燃える」音楽ではあるけれども、その本質は「勇者たち、もしくはプレイヤーたちに恐怖を感じさせる音楽」ではないかということです。

                例えば、ドラゴンクエストII の「戦い」では、モンスターの突然の登場がイントロの激しく降りてくる音で示され、直後に5回も打ちつけられる低音の打撃のような音で圧倒的な威圧感を与えます。金管楽器の激しい連符は戦いの凄まじさや強い不安を感じますし、テーマが繰り返される前に唐突に音数が減るところは、一旦戦闘態勢を立て直す間合いのようなものも感じます。

                ……ほんとはこういうの楽譜で例示したいけど、著作権とか超だいじ!!だからやんない!!

                ドラゴンクエストVI の「魔王との対決」などは、特に際立ってその特徴が表れています。
                このブログでも過去に触れられていますが、この物語の中で何度も登場する「悪のモチーフ」が繰り返し使われていて、悪の権化であるデスタムーアの圧倒的な存在感・畏怖感を強烈に提示しています。

                2011年10月9日に放送された「題名のない音楽会」(テレビ朝日系列)でも、この楽曲が取り上げられ、実際にその「悪のモチーフ」が何回使われているかをカウントする企画がありました。その結果、実に45回も使われていたのです!(中間部のファゴットのソロ部分は除く)

                これだけたくさんの悪の意思もたせた楽曲ですから、最初に出てくる強烈な全合奏のモチーフは、デスタムーアの強大さをまざまざと感じますし、その後不気味に進行するモチーフの展開では、今までの戦いでは経験しなかったあまりに恐ろしい情景が浮かびます。

                また、中間部では、ファゴットによる長いソロがあります。これがまた戦闘音楽としてはあまりに異質。激しく戦っているような状況を示すものではないですね。
                勇者たちがデスタムーアの姿を見失い、疑心暗鬼に状況を伺いながら、時折死臭を感じるような風が吹き、命が削られるような思いをするような部分です。

                最後に、イントロで描かれた大きな悪のモチーフが演奏されますが、これは最初に提示した「デスタムーアの強大さ」とはまた違うものです。
                強大ではあるものの、今まさに勇者たちによって追い詰められ、デスタムーアの混乱に陥りかけた心情も感じます。
                最後はいよいよとどめを刺された大魔王の断末魔を感じさせる強烈なサウンドで、ぶっつりと幕を下ろすのです。

                ……いかん、長々と熱く語ってしまったようですけど、まあ、そういうことです。
                もょ響は今回、戦闘音楽においては完全にモンスター側に回って演奏します。
                なので、勇者たるお客様を存分に恐怖の世界にご案内できればと思っていますし、そうしたことがおもてなしになればいいなと思っています。

                コンサートまであと1ヶ月、もょ響はギリギリまで音楽的な爪を研いで、みなさまをお待ちしております。

                【活動レポート−8】合奏と冒険の共通項

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                   このブログ、すっかり更新ご無沙汰してしまいました・・・。いつものいつも通りのもょ響サイファです。
                   いやいや忙しかったんですよ。毎朝ごとにエーゲ海の見える白亜の壁の極上スイートルームテラスでコーヒーシャンパンブレックファースト昼は白いドレスのコイビトと豪華クルーザーで語り合いながらプロポーズ最後はタイタニックのごとく船首で世界征服ああ俺って実はディカ○リオ夜はコイビトはドレスで盛装晩餐舞踏会ワルツはもちろん結婚ワルツ深夜はカジノでポーカースロットスライムレース右手にブランデー左手にコイン勇者様またまた大勝丑三つ時には美女のベリーダンスで勇者サイファ様アッサラーム〜♪・・・と多忙を極めておりましたのでございますよ自分の脳内世界限定で。



                  もょもと交響楽団も演奏会に向けていよいよラストスパートの練習が行われております。11月から12月は演奏の力をつけるため、マエストロ田中さんを中心に毎回の練習で課題曲を決めて細かく詰める練習を行っております。
                   「演奏の冒険」ってゴールがないんですよね。どんな曲でもこの部分をやっつけた(できるようになった)ならまた次の課題、そして一通りの課題をクリアしたらまた同じところが大きな敵となって立ちふさがる・・・といったように、目に見える楽譜の風景は同じでも戦う(練習する)ごとにどんどん強くなっていく・・・・ドラクエのゲームでも倒せばさらに進化して強くなるラスボスがいますが、曲の練習を積み重ねるプロセスの中ではこれと似たような感覚を感じることがあります。

                   もょもと交響楽団でも、その楽譜を少しでもレベルを上げてで攻略しようと、通常の合奏練習だけではなく、自主的に分奏練習やパート練習なども行われています。また、練習後の打ち上げでも「ここはこうしたいね」「もっとこうしたらよくなるよね」といったパートの垣根を越えたコミュニケーションを取りながら進んでいけるようになってきたように思います。また、練習の合間にドラクエに限らず普通のクラシック曲(ハイドンやモーツァルトなど)の小編成の曲をアンサンブルすることで、楽しみながらも合わせる感覚を養うなどの練習も見られています。

                   練習すればするほどその敵は強くなる。そして、強い敵を倒すために個人が、そして楽団が力をつけさらに高い課題に挑む。合奏音楽とドラクエの冒険ってそんなところにも共通点があるように思います。
                   また、もょもと交響楽団の頼もしい相棒である「すけさん吹奏楽団」も、参加される方が着々と楽譜を攻略しているところです。こちらもどんなわくわくする冒険の成果を聞かせていただけるのが今から非常に楽しみですね!

                  演奏会まであと1か月少々。もょもと交響楽団もすけさん吹奏楽団も冒険は第4コーナーを回るところとなりました。ご来場いただいた皆様にも楽しんでいただけるように、最後まで走り切っていきます。

                  そうそう、もょ響のウェブサイトにもちょっとした仕掛けが施されています。ウェブサイトのトップページ、少し時間かけてご覧になってくださいね☆


                  【活動レポート−7】今夜は眠れない

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                     読書の秋・運動の秋・食欲の秋などいろいろありますが、もょ響メンバーにとってはこれに「練習の秋」が加わります。もょもと交響楽団の練習も中盤戦。ゲームで言えば船を手に入れ海に船出してさらなる世界を目指すところでしょうか。

                    この日は、都内にて午前中枠の練習。指揮はわれらがマエストロ・田中さんです。

                    ○時の子守唄
                     
                    以前にも書きましたが、全プログラム中もっとも音楽的な難易度が高い曲なので、時間を取って丁寧に練習をしていきました。最初はどうしてもうまくいかないところがあり、最初の通し(私たちは、最初に曲をランスルー(通し練習)をします)の後にマエストロ田中さんから出た言葉は


                    「眠 れ ま せ ん !!」


                    「誰も寝てはならぬ」(*)なんて名曲もあるんですが、この曲はそういうわけにはいかないですね。ゲームをプレイした方にはわかるかと思いますが、ドラクエVIはエンディングを迎えても一つだけどうしようもない悲しい事実があります。そんな悲しさを癒すような優しさを持ったこの曲。音色などを丁寧に練習していきました。

                    ○序曲
                     
                     
                     
                     ドラクエ序曲はいろいろなバージョンがあり、好みはそれぞれ分かれるのですが、このIの序曲は非常にクラシカルな要素が強いんです。マエストロ曰く特に最初の弦楽合奏のイメージは、「中世の王宮の格式」。古典音楽をイメージしているので、明るい雰囲気の中にノーブルな気品を持たせていきたいのですが、メンバーは皆国歌ともいえるこのドラクエ序曲の思い入れが強く、音のイメージはどちらかというと







                    「いくぜ竜王フルボッコ☆」。



                    レベル30の勇者(←約60名)、王様の前で伝説の剣素振りしまくりついでに魔法連発。

                    これでは気品も格式もあったもんじゃない(苦笑)と、弦楽器の首席たちを中心に最初の部分は「ハイドンやモーツァルトを弾くイメージ」でいこうと作戦をつくり、音の作り方を古典的な手法に切り替えました。このハイドンやモーツァルトの音作りってのは実はとてつもなく難しくかつ楽しい作業なんですけど、みんなが愛するこの序曲でこういった音作りができるのも楽しいものです。

                     この序曲を作るうえでもう一つ大事なのが「抑揚」。せっかく古典的なスタイルで展開されている唯一の序曲なので、マエストロもこの音楽的な抑揚にこだわってさまざまな指示を出されていました。

                    ○おおぞらをとぶ
                     約2分半と短いながらも、大空を翔る不死鳥とそれにまつわるさまざまなストーリーが感じられる名曲。前回の練習ではとにかくパート間のつながりを大事に丁寧にアンサンブルを練習しましたが、今回はこれに引き続いて音色や歌い方の部分まで踏み込んでいきました。まだまだうまくいかないところ、練り上げるところは数多くあります!一つ一つの音に思いと願いをこめてお客様に感じていける演奏をしたいものです。

                     
                     
                    (*)プッチーニの歌劇「トゥーランドット」の中のアリア。フィギュア・スケートの荒川静香選手がトリノ五輪で使ったことで有名ですが、元はジャコモ・プッチーニの最後の歌劇「トゥーランドット」で歌われるテノールのアリア。
                     
                     
                     
                     

                    【活動レポート−6】最強の勇者との対決!

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                       10月9日、この日は午前中から夕方までの練習メニューが組まれていました。
                      午前中は管分奏。バイキルターY氏を中心に、午後の合奏メニューの曲を事前にチェックする練習を行っておりました。特にこの日練習予定の曲目は金管楽器群のアンサンブルが非常に重要なファクターなこともあり、この辺の練習は重点的に行っていた様子です。

                       午後からは合奏では約1ヶ月半ぶりにマエストロおにくこと、田中さん登場!われらがマエストロ・田中さんは過日行われたゲーム音楽フェスティバル「4starオーケストラ」のオーケストラ公演の指揮を担当し、素晴らしい演奏会を作られました。たくさんの人気ゲーム音楽が演奏されましたが、ドラクエだけはオケで取り上げられなかった(吹奏楽公演で演奏されました!)せいか、いつもよりもニコニコされていた様子?

                       ●魔王との対決
                       8月の合奏では「バトル曲ではみんなモンスターになったつもりで思う存分ボクに憎しみをぶつけて!」と熱く訴えられたマエストロ。その言葉に普段なら遠慮なくffで襲い掛かるメンバーたちですが、この音楽はただ力の限り憎しみをぶつけても戦えない曲なんです。最後の巨悪・魔王との戦いを描いたこの音楽は以前の楽曲分析にも書いたとおり「悪のモチーフ」の素材をこれでもかと使い込んだ曲ですが、非常にとりにくい音程、カデンツァ風ソロなどの技巧、そしてあえて薄いオーケストレーションを使って表現される緊迫感などなど音楽的難所も満載。ただ憎しみを力の限りぶつけるだけでは勝てない。憎しみが強い音楽ほど逆に頭脳と冷静さが求められます。中央に立つ憎き勇者ニック(←仮名)はその武器を駆使し、荒ぶるオーケストラを時にはさらに力強く、中間部では丁寧なアンサンブルを作っていきます。もちろん、コンサートでの勇者はご来場いただくお客様です。最強の勇者との対決(?)に備えて、我々も練習をつんで力を蓄えていきます!

                       ●勇者の故郷〜馬車のマーチ
                       譜面を見た限りではそれほど難しくない曲なんですが、特に前半は全体的に和声の構造が非常に繊細な楽曲です。「お、譜面簡単で弾きやすい」とかおもってると全体ぶち壊ししかねないこともあり、アンテナの張り方が非常に難しい曲なんですね。逆に後半の「馬車のマーチ」は第2部の締めくくりでもあり、音楽の爆発力も求められますが、それ以上に求められるのがサウンドの緊張感。ffとppのコントロール感などもふまえて、サウンド作りに取り組んでいきました。
                       
                       ●エーゲ海に船出して
                       前回のウェブ担当の投稿では「妄想交じりの練習レポート」なんて言われちゃいましたが、違うんです。音楽には「ストーリー」っちゅーもんがあるんですよ。曲を自分のものにしていくにはそのストーリー立ても大事な要素。そう、ここはオーシャンビューのスイートルーム。朝目覚めてフランス窓を開けると目の前には朝日に輝くエーゲ海ですよそこで窓辺に腰掛けて朝日を浴びながら目覚めのコーヒーかなんかを傾けるといつのまにか傍らに愛してやまない恋人が寄り添っていてふと振り向くとにっこり笑っておはようのくちづけはいはい妄想スタァァァァップそこまでで終ーーーー了ーーーー!!

                      (さあ深呼吸)

                       前回はまだまだ東京湾程度(苦笑)と書きましたが、前回の練習からまた練習をつんできたメンバーは、エーゲ海に船出しようと全力で取り組みます。マエストロからも「輝きが出てきましたね!」とほめられつつも、「まだまだ見えるのは大磯ロングビーチですけどね!」と厳しいお言葉も。せめてハワイくらいまでは見えるようにしたいですが・・・・。音楽的な表現力が求められるこの曲も、基本に忠実に丁寧に歌っていけるようにまだまだ精進していかないといけないですね。


                      だけど、だけどっっ・・・・!






                      きれいですよいいところですよ大磯ロングビーチ!海は見えるしスイートルームあるし昔は水泳大会だってやってたし(古)!!!
                       

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